2010年11月07日

おかえりなさい


rose101106.jpg
OLYMPUS E-1 ZD50F2macro

昨日
父が2度目の入院から退院した。

実家の小さな庭先に咲く薔薇が父を迎えた。
ちょっと傷みかけていたが、その姿は立派で美しかった。


posted by tomohiro at 09:50| Comment(6) | E-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お父様は、わたしとそんなに歳が違わないでしょう。
ご病気ですか? しっかりバックアップして差し上げてくださいね。
心の持ちようが大事ですから。

自分と比べれば、この薔薇はまだまだ若くて綺麗に見えます。
このくらいに痛み加減に戻りたいです(笑)
Posted by iwamoto at 2010年11月07日 16:16
こんばんは☆
お父様が入院されていていたんですね。
退院されて良かったですね。

バラが傷み出しています。
季節が変わっていくのは楽しみと寂しさがあります。
写真を始めてからは特にそう思います。
Posted by あき at 2010年11月07日 18:41
iwamotoさんコメントありがとうございます。

父はS11年生まれの74です。私と違って、多趣味で
畑での野菜作り、カラオケ、社交ダンス、マージャンと
普段家にいることがないぐらい活動的です。
そんな父にとって入院は、それらが出来ないことが
一番辛かったことだと思います。
今回の入院が最後で完治し、今までのように
楽しく過ごして欲しいと思っています。

そうですね。綺麗な薔薇でした。ちょっとだけ
傷みがあるだけ、自分はもっと傷んでいるかも。
Posted by tomohiro at 2010年11月07日 19:22
あきさんコメントありがとうございます。

はい。ありがとうございます。これで完治することを
願っておりますが、病気もしぶといですからね。
でも父なら戦ってくれると信じています。

確かに寂しさを感じることもありますが、花が綺麗に
咲いているのは美しいですが、使命を終えて傷つきながら
萎れて落ちる姿も最近は美しく思えるように
なってきました。

Posted by tomohiro at 2010年11月07日 19:29
こんばんは。
強さと優しさを感じる薔薇ですね。
私、お花は大好きなのですが、家にお花を飾ることはめったにないんです。
というのも、言葉は悪いですが、捨て時がわからないからです。
しおれてきたり、花びらが散ったりしても……。
この薔薇の写真をみて、なんだかとってもうれしくなりました^^

お父様、退院おめでとうございます。
いつか、お父様に雑学バトルを挑むために、精進しております(笑)。
Posted by 弓月真比奈 at 2010年11月07日 21:14
真比奈さんコメントありがとうございます。

確かに切り花は、そうですよね。いつか捨てる時が
くるわけですが、その時心が痛みますよね。
法事などで普通に切花を使いますが考えてみると
その花も大切な命。ちょっと複雑な気持ちです。

そう考えると庭や野に咲く花は、本来の姿であり、
その姿を見たり、写真を撮れることは幸せであり、
感謝しないといけませんね。

父の雑学は、結構凄いですよ(^^♪
熊本弁のマスターもお願い致します。
同じ九州でも違いますよ〜♪
Posted by tomohiro at 2010年11月07日 23:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]