2014年08月08日

キサントーマ


今日、く〜の腹部の異常に気付きました。


kuu140809.jpg


腹部の皮膚の一部が黄色く変色しておりました。
調べたらキサントーマ(腹部黄色腫)という状態の可能性が高いようです。
この原因は、過発情により女性ホルモン(エストロジェン)過剰から高脂血症となり、
コレステロールが蓄積して黄色くなっているらしいです。

産卵すると、なくなるようですが、9歳のく〜には、もう産卵は、負荷が大きいため、
させたくないんですよね。2012年の8月を最後に2年産卵してないんです。
しかし、その2年も発情は、何度もあり、なんとか、水張り作戦で堪えてもらってました。

問題は、この後どうするかですが、最悪、卵管や、腸のヘルニアを起こしてたり、腹水が
溜まっている可能性もあります。妻と考えて、明日福岡の病院に電話して、
日曜日診察が可能なら、診て頂こうと思います。
それにしても9歳で相変わらず乙女なく〜さん。やはり切なくなります。


posted by tomohiro at 21:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか。
何も分からないので、申し上げることも無いのですが。
産卵との負担のバランスは難しい問題なのですね。
専門家の判断を頂いて考えましょう。
お大事に。
Posted by iwamoto at 2014年08月08日 23:45
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。
風は、時折強く吹いてますが、雨は、止んでいます。

理想は、発情をさせないことなのですが、
産卵は、相当な負担になるようですから・・・
でも発情して卵を産みたいのにそれを無理に
産卵させないことが、本当にく〜にとって
良いことなのか難しいところです。

それはこの子と共にいる間は、悩むことが、
責任なんだと思っております。

それはともかく、今の状態がどうなのかを
先生に教えて頂こうと思います。
Posted by tomohiro at 2014年08月09日 07:08
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