2014年08月10日

ふたつの問題


今日、予定通り、福岡の動物病院へ、く〜とまると一緒に
行ってきました。


まず気になっていた黄色化のキサントーマについて先生に聞くと、
発情中には、みられる状態ですよと特別酷い状態ではない様子。
ちょっと安心したのですが、先生がちょっとお腹の張り、膨らみが
強いですね・・・・と。

念のため、超音波とレントゲン検査をしましょうか?とのことで、
検査をお願いすることにしました。
検査を終えて、先生の診察待ち。


kuu140810D.jpg


私達は、何故か待ち時間の間。それほど心配してませんでした。



しかし・・・
問題がありました。


kuu140810C.jpg


エコーの写真です。
お腹の中にふたつ問題があります。

1.殻のない卵
 大きさが10mmほどの卵が確認できます。でも殻は、ありませんとのこと・・・

2.なにか腫瘍のようなもの・・
 砂肝の下あたりに、何かよくわからないものがあると。
 卵管の腫瘍かもしれないし、卵材(卵が形成されるものが、固形化、異物化して残ったもの)かも
 しれない。エコーやレントゲンでは、それが何かは、判断できないとのこと・・・

殻のない卵や、腫瘍のようなものも開腹してみないと判らないとのこと。
便に問題はなく、元気な様子。食欲もある。
開腹手術をして摘出するか否か、家族で相談して決めて下さいとのことでした。
手術には、リスクもありますからと。

困りました。これほど大きな問題になるとは思いませんでした。
悩んでおります。
でも、このふたつの問題を抱えたまま、何もせずに今までどおりって
わけにはいかないと考えています。
手術する方向です。しかし・・・・元気なのにですね・・

卵が、これが通常のもので、殻が形成中のものなのか、それとも
殻のない異常なものなのか、そういう重要なことも先生に確認しませんでした。
もっと判断するのに先生に色んなことを聞かなければいけなかったのに。
私も妻もあまりにも想定外のことだったので、ちょっと平常じゃなかったようです。

明日、病院に電話して聞いてみます。
そして、明日中にどうするか決断します。



posted by tomohiro at 21:28| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな小さな子に開腹手術というものがあるんですか。
お話を、改めて伺って、慎重にご判断ください。
Posted by iwamoto at 2014年08月10日 21:50
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。

卵関係の病気での手術が小型、中型インコの場合、
一番多いかもしれません。
小さいから、逆に開腹しないと判らないというのも
あるのかもしれません。
まずは、卵の方を改めて伺った上で、慎重に
判断しようと思います。最近卵を産まなくなって、
安心し、慢心があったと反省しています。
Posted by tomohiro at 2014年08月10日 22:12
こんばんは。

く〜ちゃん、心配ですね。
手術はこんなでっかい身体の私でもしんどかったですから、ちっちゃいく〜ちゃんには大変でしょう。

いい方向に進めたらいいですね。
お大事にしてください。
Posted by 弓月真比奈 at 2014年08月10日 23:29
真比奈さん
コメント頂きましてありがとうございます。

ですよね。
手術しないという選択もあるかもしれません。
どちらにしても、良い方向に向かうことを
望むばかりです。ありがとうございます。



Posted by tomohiro at 2014年08月10日 23:38
鳥さんは身体の具合の悪いのを隠すのですか?
賢いというか、切ないと言うか・・・
しんどい時は「しんどいよ〜」って言って欲しいです。
物言えぬ家族を持つ者はみなそう思っています。

く〜さんのこの記事を読んでちょっとショック。
昔実家で買っていた猫さんを思い出しました。

その猫さん年もそれなりにとっていたのですが、
お腹に腫瘍が出来ていて、センセに
「どうしましょうか、このままではエサを食べないので遠からず・・・」
と言われ、母は手術するかどうか、かなり迷いました。

家族みんなで凄く悩み考えて考えて、そして迷いました。

「あの時もっと考えておけば良かった・・・」
と、後悔することだけは無いように
どうかtomohiroさんも一杯考えて下さい。
Posted by paoまま at 2014年08月12日 15:41
paoままさん
コメント頂きましてありがとうございます。

小動物は、小鳥に限らず、強い動物に常に命を
狙われる存在であるため、本能的に、弱っている
自分を表に出すことがキケンであることを
分かっているんです。だから隠すんです。
切ないことです。

お腹の中の卵が正常なものか、異常なものかも
判らないとのことでした。
やはりこういう時、悪い方を考えてしまう私は、
基本ネガティブなのかもしれません。
今回の病気を気付かずに。又は、手術しない
選択をして、体調悪化して亡くなったら、どうして
気づかなかったのか、どうして手術を選ばなかったのか
後悔するでしょうし、逆に手術を選んで、最悪
持ち堪えられず、亡くなったら、手術を選ばなかったら
もう少し元気で生きててくれたかもしれないと
後悔すると思うんです。
どちらにしても、結果が悪ければ、後悔すると
思います。その逆も然りです。
本人の意志も確認出来ません。

でも選択しなければなりません。
く〜の生きる力を信じるしかありません。

Posted by tomohiro at 2014年08月12日 18:54
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