2014年08月17日

Japanese Bobtail


昨夜も、ムーは、こうして遊び相手を待っておりましたが、現れず。(笑)


muu140816A.jpg


そう言えば、ムーの短いしっぽについて記事にしていなかったようなので。
ちょっとだけ。




muu140816B.jpg




muu140816C.jpg



よく見られる、長いしっぽの猫さんの場合、そのしっぽの状態で、ちょっとした精神状態がわかる
のですが、ムーの短いしっぽも、ちゃんとこうして動くんですよ。
ピクン・ピクンと動いて、結構可愛いんです。

私は、ムーと出会った時、直ぐに短いしっぽに気付き、お父さんか、お母さんが、短かったんだろうなと
思ったのですが、このしっぽは、劣勢遺伝だそうで、両親とも短くないと、こうならないらしいです。
九州、特に長崎が多いようですが、以前は、よく見かけましたが、最近あまり見ません。

この短いしっぽは、3枚目の写真だと解りやすいと思いますが、ただ短いんじゃなく、
クルンと曲がっているんです。ムーは、右巻きです。
欧米では、『Japanese Bobtail』と呼ばれ結構人気らしいです。
私もこのしっぽが大好きで、よく触らせてもらうんですが、意外と嫌がりません。
でも、触ってると、くすぐったくなるのかこの短いしっぽにかぶりつき、ペロペロ舐めることもあります。

ムーは、去勢してしまったので、この貴重?な遺伝子を後世に残すことは、できなくなりましたが、
これからもムーのトレードマークのひとつとして、写真でその魅力を紹介していければと
思っております。



posted by tomohiro at 07:24| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

ホント、右巻きですね。
初めて知りました、くるんとしてるなんて。
可愛いです♪

尻尾の短い猫はそちらの方で多いと聞いたことがありましたが、減ってきているんですね。
こちらでは長い子が多いかな。

ムーさん、毎晩そうやって待ってるんですか、お友達のこと。
ヤモさんにはムーさんが見えているんでしょうか。

後姿からわくわくしているのが伝わってきますね。
Posted by 弓月真比奈 at 2014年08月17日 08:08
真比奈さん おはようございます。
コメント頂きましてありがとうございます。

ムーさんご自慢のしっぽです(笑)
そう、最近ホント見なくなりました。確実に
減っていると思います。野良ですからね。
短い子のルーツは、色んな説があるようですが、
長崎に多いというのがひとつ手がかりに
なるかと思っております。

ムーさんのヤモさん待ちは、すっかり日課に
なっております。来ないと機嫌が悪いです。
捕まえることが出来ないってことは、もう
理解しているんじゃないかと思うのですが、
本能なんでしょうね。

ヤモリは、下の凹凸のあるガラスでは、ムーが
何度もアタックしても逃げません。
しかし、上のフラットで透明なガラスは、
少しでも、私やムーが近づいただけで、逃げて
しまいます。意外と視力がいいようです。
Posted by tomohiro at 2014年08月17日 08:57
長崎説は聞いたことがあります。
ただ短いだけでなくて、曲がってるタイプなんですね。
種類だけなのでしょうか、お産のときの事故(?)もあると聞いたことがあります。 どうなのでしょうね。

台所のガラスにヤモが来たことがあります。 二重になってるのに、相当狭いところを行き来できるようですね。 その間に入ってましたが消えました。
バスルームのガラスの外にいるのも見ました。 明るさに反応しているのかと思います。

アミが捕まえてくることもあるので、見つけたら、即、取り上げ。
今までのところ、生きたままリリースできています。
Posted by iwamoto at 2014年08月17日 11:22
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。
そう所謂 鍵しっぽです。
長崎のルーツは、貿易で入っていた東インド会社が、
ねずみ駆除で猫を船に載せてたということですね。
インドネシアに多いとか。

そう。どうやって入ってきたの?と思う時が
ありますね。窓に挟まれて死んでた子もいました。
アミちゃんから生きたまま取り上げることが
出来るんですか!?怒りませんか?
ムーが直接捕獲したら結構短時間の間に
口の中へ入りそうな気がします。

Posted by tomohiro at 2014年08月17日 11:51
アミは食べたいわけではないようです。
遊びたい、というか。
それで、取り上げることも可能ですし、その後も騒ぎません。
そうなると、えらく、あっさりしてるんです。

見せに来たという感じでしょうか。
口からすぐ放して遊ぼうとします。
でも、銜えて帰ってくるときは興奮してます、楽しそうです。
Posted by iwamoto at 2014年08月17日 18:41
iwamotoさん 騒ぎませんか。
さすが大人の猫ですね。

ムーだとどうするのかと想像しますが、
やはり素直に渡す姿は、想像できません(^_^;)
でも、食べられなくても、捕まえられなくても
飽きずに遊んでる姿を見ると、ムーも食べる
ことが目的じゃないんだろうなとも思います。
ただ捕まえたら、次の食べるという目標に移る
のも早そうです(笑)

Posted by tomohiro at 2014年08月17日 21:15
ムーさんのくりん尻尾は可愛いですね。
劣性遺伝ですか、へええー

パオもヤモリやトカゲを捕まえても食べようとはしませんでしたよ。
取り上げたら暫くは見失った辺りを探していますけどね。
割とあっさり諦めます。

取り上げた時はイイのですが、純粋にパオが見失った時は
「アンタもっと粘り強く探しんさいや」
ってなります。

そして何か月もたった頃、ヤモさんの干物が見つかります。
なんまんだぶナンマンダブ
Posted by paoまま at 2014年08月18日 15:28
paoままさん
コメント頂きましてありがとうございます。

ムーも多分自分のしっぽを気に入っていると
感じています。手入れも入念です(^−^)

パオちゃんも食べないんですか。
やはりハンターの本能なのでしょうか。
なんまいだ〜ですね。
こうなるとく〜にも本物を捕まえさせて
みてみたくなりますが・・・
やめときますね(笑)
Posted by tomohiro at 2014年08月18日 17:48
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