2014年09月25日

見るもの 見えるもの




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ムーさん
何が見えるの?




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ムーさん
何を見てるの?

見えるものと、見るものは、違うもの。
見られることと、見せることも違うもの。



posted by tomohiro at 21:32| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意図しなければ見えないもの、それが殆どかもしれません。
人って、かなり見えてない、見てないものですよね。
シャーロックのように見え過ぎても辛そうですが(笑)
20年くらい前ですが、山菜を採りに山に行きました。
現地の70歳過ぎの女性と。
採るべき山菜の見分けの素早さ(動きもですが)に驚嘆しました。
やはり、何事も一緒。 才能と努力であるな、と思い知りました。

ただ、限定したものになると、訓練でそのようになれるものでもありますね。 職人って、そういうことでしょ。
Posted by iwamoto at 2014年09月26日 06:30
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。

自分で記事をあげておきながら、難しいテーマだなと
思いました。
職人のお話ですが、その通りだと思います。しかし、
新しい発想、視点で物事を見ることと、それとは、
真逆とも言えるかなとも思います。
意図していないものが、視界に入ったとき、
それが自分に有益なものの場合、直ぐに頭を切り替えて
それを見ようと出来るか、そういう柔軟性も欲しいと
思いますが、私は、そこが一番弱いところです(^_^;)



Posted by tomohiro at 2014年09月26日 07:10
仰る通りです。
未知なるものに瞬時に対応する。
それは、見慣れたものをもっと深く見ることで培われる力でしょうか。
それとも、そんなこと関係無いのでしょうか。

瞬間対応って、写真の重要な部分ではありますね。
Posted by iwamoto at 2014年09月26日 09:27
iwamotoさん こんにちは。
なかなか難しいですよね。
でも絶対深く見ることで培われる部分は、
あると思います。

瞬間対応。ココロが反応する前に身体が、
反応するぐらいなイメージですよね。
そこもヨワヨワです(^_^;)
私は、のんびりじっくりいきます。

Posted by tomohiro at 2014年09月26日 17:06
今日のスタジアムでは「勝利」が見えていたのに・・・

見えたと思ったのにぃ〜ウルウル

なかなか見えて欲しいものは見えませんね。
Posted by paoまま at 2014年09月28日 00:57
paoままさん
コメント頂きましてありがとうございます。

見えていたものが消えるのは、幻というものか・・・
でも次は、現実になる!かもしれません。
信じるしかないでしょう。
しかし、何故巨人が優勝したのか不思議です。
幻のようです。しかし現実なんですね。

Posted by tomohiro at 2014年09月28日 07:43
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