2014年10月06日

2年



muu141006.jpg


ムーを迎えて今日で2年になる。
写真は、妻がお祝いにと買ってきたジュレを戴いてる様子。

正直に言うと、1年を迎えた時よりも普通であった。
もう家にいるのが当たり前になっている。
本当は、当たり前じゃないことはわかっていても。

私は、今、変化しようとしている。
しかし、それは、今の当たり前を崩すこと。
それは、私にストレスをあたえる。
相変わらず、ストレス耐性が弱く、胃痛に下痢が続いている。
今日、病院でビオフェルミンをもらってきた。

ストレスの本当の原因は、なんだろうか。
変わることを恐れていることもあるかもしれないが、
多分そうじゃない。
生きる自覚が足りず、生きるための手段、目標が
定まっていないからかな?いやそんなストイックな
ことでもないだろう。

そう言えば、ムーも下痢をしてビオフェルミンを与えてたっけ・・・
でも猫は、もっと生きることにシンプルに真剣だと思う。
その日を生きることに。

考え過ぎなのか、余計なことを考え過ぎなのか。
これから選択されたり、したりするのだけれど、
それについて悩むのは、ナンセンスかもしれない。
だってどう選択しようがその先が見えてるわけじゃないのだから。

でもその選択の結果がどうなろうと、自分が選んだことに
責任を持つこと。とにかく思考を複雑化してはいけない。
単純に考えるべきだ。バカになる。そうバカになろう。

ムーのお迎え記念日に、あまりふさわしくない内容でした。
それもそれでいいじゃないか(笑)


posted by tomohiro at 21:18| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネコは、明日を考えていませんよね。
そのことを、人間としてどう捉えて良いのか、複雑なようで単純なことなのかもしれないというくらいに難しい話ですよね。
Posted by iwamoto at 2014年10月07日 00:45
ムーさん二年目の記念日おめでとうございます。

と言う事はわたしも引っ越しをしてから丸2年、パオも新居で丸2年っちゅうことですね。
ムーさんの年が目安になるのでいいあんばいですよ。

前記事の椅子を占領して寝ているムーさんを見て
「いずこも一緒じゃねー」
ウチもよく椅子をとられます。
もっぱらパパさんの椅子です、私のはとりません。
私よりもパパさんの匂いがどうこう、と言う話しではなく、純粋に椅子のグレードです。
私の椅子はしょぼいので。

実家で飼っていたメス猫は絶対にお腹を触らせてはくれませんでした。
母は、「メスだから触らせてくれんのかしら」
と言っていましたが、あの子は野良出身だったので、
飼い猫出身のパオよりも防衛本能はかなり強かったように思います。

ムーさんもお腹を触るのを嫌がるのならそれは野良出身のあかし。
誇り高き孤高の出自のあかしなのでありましょう。
Posted by paoまま at 2014年10月07日 09:41
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。
人は、ネコのように一人で生きていくことは、出来ず、
社会というシステムを作って生存してますよね。
そうなると、明日を考えざるを得ないでしょう。
だからこそ、今を生きる猫に魅力を感じるでしょう。
でも学ぶところもあります。
Posted by tomohiro at 2014年10月07日 19:49
paoままさん
コメント頂きましてありがとうございます。

野良の誇り高きプライドですか。
ムーが知ったら喜びます。
プライドか慣れ合いかってとこでしょうか。
ムー自身も葛藤しているのかもしれません。
Posted by tomohiro at 2014年10月07日 20:05
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