2014年12月21日

楽しみの陸橋



daniyama141220A.jpg


偶然、熊本城マラソンの広告の市電が通りましたが、
本日の主役はこれじゃないんです。関係はしてますけどね。

背後にトンネルが見えます。
見ての通り。今は、封鎖されてます。これが復活するんです。
でもそのために建設される陸橋が楽しみなんです。




daniyama141220A2.jpg


ご覧の通り、トンネルの先は、未だブチ切れております。
2008年にこの先の陸橋が無くなったんです。
理由は、この先に横断する九州新幹線にぶつかるためでした。

その時のことを解りやすくご説明されてるブログがありましたので、
リンクさせて頂きます。私は、当時まだこのあたりを知りませんでした。

『当時の状況』


daniyama141220B.jpg

しかし、この陸橋がなくなって、この交差点が慢性的渋滞が発生しておりました。
でも私は、このままだと思っていたんですが、陸橋が復活するんです。
この写真の様に陸橋の橋桁の工事が進んでいます。
下ってますよね。

daniyama141220C.jpg

そう、今回は、新幹線の下を潜るんです。しかし・・・

daniyama141220D.jpg

新幹線は、それほど高い位置を通っていません。この下を通すわけです。
※現在、踏切があるのは、在来線である鹿児島本線が下をはしっている
 ためですが、それも新幹線と同じ高さへと上げられる工事が進行中。

問題は、もうひとつ。1枚目に写っているように、この陸橋の下は、
市電が通っているんです。


daniyama141220E.jpg


あたりまえですが、この市電が通るところは、その必要な高さをキープ
しないといけないんです。
トンネル出口から、市電が通る道路の距離は、約20mぐらい。
その道路から、新幹線までの距離が約70mぐらいの位置関係です。

そう陸橋は、上に市電を避けて、次に下に新幹線を避けるんです。
私は、その位置関係からもうあのトンネルは、使われないと信じていました。
だから工事が始まった時は、驚きました。
新幹線の下を通すのは、大丈夫だと思うんですが、市電を避けれるのかと・・


daniyama141220F.jpg


道から見るとこんな感じです。こうみるといけそうな気がします(笑)
もちろんイケるから工事をやっているんですけどね。
今回その面白さを写真でうまくお伝えできなかったのが残念です。
もう一度チャレンジしてみますね。


posted by tomohiro at 22:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、イケルとは思えないです。
有り得ない感じですが、図面は引けたんでしょうね。
これは追跡取材が必要としか言えないです。
しかし、これが可能って、どうするんでしょう。
Posted by iwamoto at 2014年12月21日 23:06
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。

よかったです。やっぱり無理に見えますよね。
あえて今回圧縮効果のない広角のGRDで撮ったんです。
橋脚を見ても無理じゃない?と思うんです(^_^;)

どんなラインを描くんでしょうね。
これはしっかり追跡調査いたします。
結構面白ネタですから。
Posted by tomohiro at 2014年12月21日 23:21
わーい路面電車ですね。
私大好きです路面電車。
自分一人の時にボーっと路面電車に乗って、
宮島まで行ってみようと思っていますが、
ナカナカ機会がありません。

熊本マラソンが近づいてきましたね。
そういえば一昨日だったかTVニュースで
どっかの団体が企画した荒川のマラソンが、
企画者の不手際で急きょ中止になったと言っていました。

「参加料だけ集めておいて(4000円)、一体どうなっとるねん!」
「新手の詐欺かっ!」
と、非難ゴウゴウ。
実家の親はマラソンに参加料が発生すると言う事を初めて知って、
それが4000円もするということに驚いていました。
「だって走るだけじゃろ?」

私が「熊本城マラソンはフルだと10,000円なんよ」
ってしったげに教えてあげると、
益々驚いていました(笑)
Posted by paoまま at 2014年12月25日 12:29
paoままさん
コメント頂きましてありがとうございます。

やっぱり街に路面電車がある風景は、いいですよね。
長崎もなかなか素敵です。でも私は、あまり利用
しません。理由は、停留所がバスの方が近いから(^_^;)

私も最初、参加料の1万円は、高いと思いました。
でも実際走ったら、安いと思いました。
だって普段、車でいっぱいの道のど真ん中を
走れるんですよ(笑)それに数多くのスタッフの
方に支えられて走っていることを実感します。
あのニュースをみて、走れなかった人の無念な
気持ちは、よくわかります。どうなっちゃうんでしょうね。アレ。


Posted by tomohiro at 2014年12月25日 21:17
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