2015年04月27日

何か足りない



kawaramachi.jpg


熊本の市街地からちょっとだけ外れた河原町というところに
面白い空間がある。
昭和に建てられた店舗の問屋街がある。屋根は、トタン。
そこに若い人が古着やデザイナーのオリジナルの作品、小物などを改装して売っている。

こういう場所は、嫌いじゃない。写真の被写体になりやすい。流行でもあるか・・・
確かに面白い空間だったけど、何か足りないような気もした。

それは、彼らは、気付いていて、狙いとしてそうしているのかもしれない。
でも正直違和感もあった。どっかのラーメン博物館の作られた感は、
勿論ないのだけれどもね。

そして、私も足りないものだらけである。



posted by tomohiro at 23:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜、これは難しいお話ですね。
迂闊なことは言えない(笑)
Posted by iwamoto at 2015年04月27日 23:34
iwamotoさん
ありがとうございます。

はい。とても難しい話です。色々知りたいことが
あります。店の中に実際古くからやっておられる
婦人服屋もありました。混沌としているというのが、
適切な言葉かわかりませんが、それは彼らの狙いの
ような気もします。昭和じゃないのですが、私は、
東京都町田市の古く小さなアーケードが好きで、
よくそこを通りました。そこはリアルでした。

ここもリアルなんですけどね。難しいです。



Posted by tomohiro at 2015年04月28日 00:09
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