2015年05月16日

繊月無言



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昨日の夜。
やっと開けました。
この酒のために薄く透明なショットグラスを用意。
価格均一百貨店で購入(笑)




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やっぱり、これはストレートだろうとね。
淡い琥珀色。ん?こんな背景じゃ色がわからん?
ならば・・


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薄めのウイスキーの水割り程度の色でしょうか。
しかし、これ40度の強い酒。



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繊月焼酎 無言。

10年〜20年樽で長期間熟成した”原酒”の中から良い物だけを厳選し、
ブレンドされたものとのこと。

当然、そんな焼酎だから値段もそれなり。
一般には流通していないらしい。

私が蔵で試飲してこれを選んだのは、これが一番円やかだったから。
40度の原酒だから勿論強いのですが、
口当たりがとても優しく、香りが甘い。

時々、ちびちび楽しみたいと思います。


posted by tomohiro at 07:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
40度でまろやか、それは興味ありますね。
熟成ってホントに面白いと思います。
そういえば、我が家に熟成無しの50度ウィスキーがありましたが、まだ開けてません。
Posted by iwamoto at 2015年05月16日 08:54
iwamotoさん
ありがとうございます。

恐らく香りの効果もあるんだと思います。
でも角がないんですよ。
飲んだ中でこれも美味しいなと思ったのは、
古くからあるスタンダードな峰の露でした。

50度のウイスキー。なかなかですね(^^)
でも飲む時は、やはりストレートでしょうね。


Posted by tomohiro at 2015年05月16日 09:21
高名なジャズピアニスト、セロニアス・モンク Thelonious Monkの代表作に
"Straight, No Chaser"という曲があります。
チェイサーはイギリスでは逆の意味もありますが、この場合(アメリカ)は、
強い酒でも割らずに飲んで、その後に水やビールで追っかける、ですね。

この曲のタイトルなら、「ウィスキーをストレートで。 水は要らないぜ。」
みたいな?
Posted by iwamoto at 2015年05月17日 08:24
iwamotoさん

私は、焼酎もウイスキーも基本ロックです。
最初、濃くて、氷が溶けて、優しくなっていく
変化も楽しめますので。

チェイサーは、普段使いませんが、
悪酔いせず、上手に飲むには、いいそうですね。
日本酒もそうだと酒好きの人が言ってました。

イギリスでは逆なんですね。
勉強になりました。
Posted by tomohiro at 2015年05月17日 11:36
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