2016年07月19日

白い蓮花と睡蓮



蓮の写真もこの記事で終わりです。


hasu160715P.jpg


白い蓮の花も美しい。
上に乗っているのは、蜘蛛でしょうが、透明感のある緑色でマッチしている。
ただ、残念なことに開花している写真がありません。
花自体は、あったのですが、どれも痛みが激しくて。

この後は、大きな鉢に入った睡蓮達です。




suiren160715A.jpg




suiren160715B.jpg




suiren160715C.jpg



睡蓮も美しいですが、蓮の花の独特な静けさ、美しさと比べるのは、
酷かと思います。睡蓮は、水が綺麗じゃないと咲かないのかな。


さて、約4年ぶりとなった今回の蓮の花の撮影。

4年前の記事は、こちらから3記事です。

この時は、フルサイズのD700とマクロレンズで撮影しており、小雨が降っていたこともあって、
より瑞々しい写真が撮れています。でも記事内容を読むと精神状態は、今とあまり変わらなかった
ようです。写真の出来がかなり違いますよね。勿論その時の天気と花自体のコンディションも
違っているわけですが、カメラの違いも出ています。
今回の写真の方が素に近い感じを受けます。4年前は、演出が効いているかな・・・(^_^;)
個人的には、今回の写真の方が気に入っています。


posted by tomohiro at 09:53| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4年前との比較、まさに仰る通りですね。
どちらが好きかは、見るときの気持ちなのでしょう。

白い蓮は見たことがないかもしれません。
そもそも、蓮をよく見たことがない。
庭で睡蓮を育てようかと、穴までは掘ったのですが(笑)
挫折しました。
Posted by iwamoto at 2016年07月19日 12:31
iwamotoさん
コメント頂きましてありがとうございます。

4年前の撮影は、結構覚えておりまして、同じよな
テンションで行ってのですが、いい感じに小雨が降り、
傘もささずに濡れながら撮りました。カメラ、レンズが
防滴だったことも大きいですね。
今回のカメラだったらかなり慎重になってたでしょう。

今回は、常連らしきカメラマンさんがが、
あまり花の状態がよくないと仰ってました。
でも私にとっては、とても静かに咲く姿が、
印象的で、仰るように今の私が感じたままに
撮れた写真だと思っております。

この白い蓮の花は、花びらのカタチが変わってて、
蕾でもわかるのですが、キャベツのようにちょっと
クシャクシャとなっています。
蓮根畑の花は、比較的白い花が多いようです。

Posted by tomohiro at 2016年07月19日 13:28
す、睡蓮と蓮って違うのですかっ!
びっくり仰天でございます。
おんなじものの違う呼び名かと思っていました(-_-;)
そう思って見たら花芯の形が違うような・・・

静かな写真ですね。
クモが一緒に写っているのが「くものいと」を連想させてくれます。
あらら、見ている私が丸ごと煩悩で生きているような心境でございます。
(ま、そうなんじゃけどね)

四年前の記事も拝見しました。
真比奈さんがコメントを寄せてらっしゃいますね。
この頃の彼女は元気な頃だったんかしらん。
彼女はもう随分健康とは縁遠いような・・・
私なんか健康で元気しか取り柄が無いのにねぇ。
世の中タダで健康な人とそうじゃない人がいますが、タダで元気の有り難さは凄いって言うのが、ひと年とってよく分かってきた今日この頃であります。
Posted by paoまま at 2016年07月22日 11:55
paoままさん
コメント頂きましてありがとうございます。

私も4年前に訪れてはっきり違いを認識できました。
同じ仲間でしょうし。花が散るとシャワーの蛇口
みたいなものが残って、種が出来るのが蓮ですね。

健康を維持するというのは、ある程度自衛の力も
あるかと思うのですが、事故などどうしようもない
ことで失うこともありますよね。(真比奈さんも)
私は、なるべくしてなった気がしてますが、どうして
抜け出せないのか、これが問題ですね。
もう一生付き合ってやるかって思い始めてます。
地震もありますからね。やはり人は、生かされて
いるんだなって思います。


Posted by tomohiro at 2016年07月22日 13:43
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