2016年08月24日

orutana de yushima 1

今年の3月に、熊本の猫島で有名な湯島に行ってきました。
その時は、妻とふたりで、猫に会うことが目的でした。
宝島
楽しい旅でした。しかし5か月後、別の目的でまた湯島を訪れるとは、
思いませんでした。

その湯島のことの前に、最近とても大きな出会いがあったことをお話しします。
精神障がい者就労移行支援事業所 オルタナです。

障がい者就労移行支援事業所とは、障がいを持った人が、就労して社会復帰するための訓練や、
就労先の企業と繋いで頂き助けて頂くところです。当然この事業所を利用する間は、
就労じゃないので、お給料は、もらえません。私がなぜ、このタイミングで移行支援を
利用することになったのか・・・

それは、オルタナが特別な集団だったからです。
その説明をちゃんとすると、文才のない私は、原稿用紙10枚ぐらいになります(^-^;

その特別である理由を適切に表現されてるのが、サイトのトップのイラストのこれです。

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左のモニョモニョしているのが、私の頭の中の状態。それが!となるためにあるのがオルタナ。
「 新しい未来を創造する 」
単に障がい者が、障がい者として、就労すれば社会復帰のゴールであるということじゃなく、
自分の可能性をまた信じることが出来るようになり、新たな夢を仲間と共に創造するところです。

そんなオルタナが年に数回開催しているのが、湯島リブートキャンプなんです。今回で10回目。
メンバーだけでなく、熊本震災で避難所生活をされてる方も参加され、ゆったりとした時間を
共に過ごし、夢を語り合って。心身をリフレッシュすることが目的。
それに今回初参加したわけです。

長くなりましたね(^-^; では、写真と共にそろそろ湯島へ・・・




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キャンプは、22日から26日まで、5泊6日の日程になりますが、
諸事情で私は、昨日日帰りでの参加。
最高の天気で、写真を見るとなんだか日本じゃないような雰囲気でしょう。
ナポリっぽい?行ったことありませんが(^-^;

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到着したら、メンバーは、釣りをしたり、泳いだりして自由に自分の時間を
楽しんでました。


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たこも空を気持ちよく泳いでいました。


いつもリブートキャンプでお世話になっている、旅館「きく」に到着。
一階の大広間には、素晴らしい景色が広がっておりました。

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この日も暑かったのですが、とても気持ちいい浜風がふいておりました。

オルタナのスタッフの方に軽トラで、島を一周して頂きました。
最高の景色が広がります。


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赤い屋根が、私たちが泊まる旅館。やはり、日本じゃないような風景。


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海は、もちろん美しい。


島の中央部に位置する、湯島で一番標高が高い峯公園へ。


360度。土と緑と海と空 最高の景色


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先に見えるのは、島原 雲仙です。結構近いんですよ。


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ここは、島の東側にある、湯島小学校と中学校。
凄く綺麗で立派な校舎と運動場。
ここに通うのは、小学生が5名 中学生は、現在0とのこと。
ここにこの湯島の課題がみえます。


そして、サプライズがありました。宿の広間でみんなでゆったりしていると、
メンバーの誰かが・・・「イルカだ!!」

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驚きました。今までここでキャンプをするようになって初めてだそうです。
35mm換算で280mmしかレンズを持っていなかったため、大きく撮れませんでしたが、
初参加でこのサプライズは、素直に嬉しかったです。

あれ?猫は? もちろん撮りましたよ。ただ、この暑い時期の昼間です。
殆どが涼しいところにエスケープしており、なかなか遭遇せず。

猫の写真は、明日アップします。それと私の中に既に生まれかけてる夢についても。


PS:今回の撮影は、GX7で撮っていますが、何故か殆どの写真で強めのマゼンダ被りを
  おこしておりました。原因は、AWBの微調整の値が大きくマゼンダ側に振れてました。
  気付かないうちに、触っていたのでしょう。後で調整しましたが、調整しきれなかった
  ところもあります。やはりまだカメラの操作に慣れてませんね(^-^;



posted by tomohiro at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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