2016年08月28日

orutana de yushima 3


予定通り、26日に再び湯島へ向かいました。
今回は、泊まりで。
幸運にもこの日を含め、1週間天候に恵まれました。

takesuihan160826.jpg

今回は、WBも間違えずに(笑)


宿に到着したのは、お昼前の11時。
みんなで今日の昼食の準備。それが結構なスペシャル。

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それを作るために海岸で即席かまど作り、流木で火おこし。


キャンプ前に竹林に竹取りに行き、一節ずつに切ったものを準備してましたが、
それが、ここに登場。


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ノコギリとノミを使って小さな穴と蓋を準備。



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洗ったお米と水を入れて、火にかけます。
そう、今日の昼食は、竹炊飯です。メンバー5班に分かれて
それぞれ自由に工夫しながらで作ります。No1のご飯作りを目指して。

私が入った班は、石積みでかまどを作ってこんな感じ。
比較的順調に進みました。


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しばらくすると、竹の切り口から、竹の水分がジュワジュワと出てきます。
問題は、勿論、火加減と時間。うちの班は、10分と判断。さて・・・正解?



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別の班では、砂浜を掘って、かまどを作ったところも、
結構、豪快に竹がいい色に焼けてますが、こちらは、どうでしょう?


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これが私たちが炊いたご飯です。どうです?いい感じでしょ?
でも実は、10分は、短すぎました。試しに味見したら、ゴッチン・・
再度火をおこして、中火で10分の結果がこれです。

それでも水がちょっと少なかったか、硬めでしたが、自分たちで
作ったものは、美味いんです。味付けしてないのに、ちょっと塩味が
効いているような感じがしたのは、竹の風味かもしれません。


takesuihan160826G.jpg


他の班では、こんな仕上がりになったのも。これもみんな大盛り上がり。
でもこの焼きおにぎり風ご飯が結構美味しいんです。
なんとかなるものなんです。

普段、キャンプとかやらない私は、未知の世界でしたが、メチャ楽しかった。
これも災害などで、炊飯器や鍋がない時に役立つサバイバル知識です。

こんなイベントからスタートした私のキャンプ。
この後、ねこたちが登場します。

posted by tomohiro at 21:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
15分から20分の加熱が必要でしょう。
過去の経験から。

この筒では蒸らしの効果はあまり期待できない?
圧が逃げそうなので、やはり、20分がお勧めのようです。

この竹は燃料として燃やしてゆけそう。
で、おかずは? 釣った魚ですか。
Posted by iwamoto at 2016年08月29日 16:27
iwamotoさんは、なんでもご存知ですね。

どうやら、肝は、蓋の作り方のようです。
蓋を閉めた後、め止めをした方がいいのでしょう。

おかずは、ありません。これだけです。
でも中には、白ご飯じゃなく、具を入れた班も
いました。でも不思議とこれで十分なんです。

最終夜は、釣った魚と肉でBBQパーティーで
盛り上がりましたので(^^♪
Posted by tomohiro at 2016年08月29日 18:53
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